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IBDネットワークとは

IBDネットワークとは?

IBDネットワークとは、全国のIBD(炎症性腸疾患)患者会の集まりです。
患者会の相互支援、およびそれを基盤として、病気ならびに療養生活に関する情報の集約と交換を行い、かつ患者のQOL(クォリティオブライフ)の向上、及び共通の利益の増進に寄与することを目的としています。

結成の発端

1995年の阪神大震災をきっかけに、激甚災害時の相互助け合いと日常の
情報交換を目的として、1996年に全国22のIBD患者会で連絡組織として
発足しました。
今では加盟会も増え、活動範囲も広がってきています。
 2009.11.22時点で45会 約3300人

NPO法人化

2013年3月「NPO法人IBDネットワーク」として新たにスタート。

NPO設立のご挨拶

 春暖の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 この度、IBDネットワークは、平成25年3月19日NPO認証、3月22日登記完了し、 3月27日NPO法人に移行しました。合わせて理事長へ就任することとなりました。
平成8年2月から17年間、旧IBDネットワークとして活動してまいりましたが、 登録会間の信頼醸成・時流の変化、そして全国のIBD患者の要望を敷衍し、 平成24年11月総会でNPO化を決定し、4か月で移行を完了しました。 ひとえにみなさまのご理解・ご協力の賜と感謝致します。
IBD(潰瘍性大腸炎とクローン病)をはじめとする「難病」患者の 置かれている状況は、医療・福祉の進展にあっても経済的、社会的に 厳しいものがあります。とりわけ若くして発症し再燃を繰り返しうる IBDは、医療だけでなく、啓発・福祉・就学就労支援の新難病対策への 見直しの試金石とも言える事例となっています。
現状に満足することなく、全国16万人のIBD患者、そして多くの 「難病」患者家族の心の支えとなるよう役員一同奮い立っております。 どうぞ皆様の変わらぬご理解・ご支援をお願い致します。

平成25年4月吉日 
NPO法人IBDネットワーク
理事長 萩原英司

 

 

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